熱中小学校とは、廃校になった小学校を利活用して大人の学び舎とする取り組みとして、​山形県高畠町で2015年10月から始まりました。活用した廃校はドラマ"熱中時代"のロケ地だった旧時沢小学校を利用していることから熱中小学校と名づけられました。『もういちど7歳の目で世界を…』をテーマに起業家精神や里山文化・最新技術を学び、創造する場となることを目指して、幅広い年齢層の生徒が入学し、豪華教諭陣の授業を受けています。起業家に音楽家、大学教授や料理家など、さまざまな分野のスペシャリストが素晴らしい授業を展開することも魅力の一つです。

その後、熱中小学校に入学した生徒・関係者の「ぜひとも私たちの町でも!」の想いを受けて、2016年8月に福島県会津地域の"曾津熱中塾"の開校を皮切りに姉妹校は国内で13校、海外1校を数えるまでに至りました。

熱中小学校江丹別分校はその15番目の開校となります。

また熱中小学校江丹別分校の生徒であれば「熱中パスポート」を利用して全国の熱中小学校で授業が受けられます。→熱中パスポートのページへ。