熱中小学校江丹別分校校長 
浅田 一憲

熱中小学校は「もういちど、7歳の目で世界を…」をコンセプトに、全国から集まる様々な教諭陣の授業を通じて大人が学ぶ学校です。江丹別分校は15校目の熱中小学校として、2020年4月に北海道旭川市郊外の江丹別に開校します。

熱中小学校江丹別分校の授業は、1期が半年間。高校生以上ならどなたでも半年単位で生徒になることができます。生徒は、江丹別にて全ての授業に参加できる他、都合で江丹別まで来れない時はネットを通じて受講できます。また、授業のアーカイブにアクセスして、後から授業を見直すこともできます。

先生との距離が近いのも熱中小学校の特徴です。生徒と先生だけが参加できるオンライングループ、授業後に行われる茶話会や、希望者だけ参加する懇親会でも先生と交流できます。

また、熱中小学校には生徒が自主的に作る部活動があります。江丹別分校では、開校前から既に、ワイン部、蒼い森部、釣り部、写真部の設立が決まっています。

生徒になれば漏れなく発行される「熱中パスポート」を使えば、全国13ヶ所+アメリカ1ヶ所にある他の熱中小学校の授業にも無料で参加できます。毎月違う熱中小学校に通っているノマドな生徒もいらっしゃいますよ!

熱中小学校江丹別分校は、生涯学び続けたい人 Lifelong Learners を応援します。

あなたも熱中小学校江丹別分校に入学して仲間と共に楽しく学びませんか?

 

用務員 
伊勢 昇平

用務員を務めさせていただきます、伊勢昇平と申します。
僕は10年ほど前からこの江丹別で「江丹別の青いチーズ」というブルーチーズを作り江丹別を発信してきました。「何もいいところがない」と言われ続けたこの場所で作ったチーズは、今では世界中の人に愛され、たくさんの人が江丹別を訪れるようになりました。
その土地に関わる人が夢を持ち、行動し続ける限り地域は輝き続ける。その信念をもとに、この場所から世界で活躍できる人を育てる取り組みとして熱中小学校を開校することを決意しました。
熱中小学校江丹別分校では、一歩踏み出す人をサポートすること。そしてまたその一歩を踏み出した人が次に続く人にバトンを渡し続ける「循環」を作ることを大事にしたいと思っています。
それを実現するために必要な授業や部活動、その他あらゆる行事や仕組みづくりに全力で取り組んでまいります。
みんなで熱中しましょう。「もういちど、7歳の目で世界を」見てみましょう。
この世界は夢と希望に溢れています。
この江丹別から、世界にはばたいてみませんか