お知らせ

熱中小学校の実施する事業が内閣府に採択!江丹別分校は東川町と提携します。

第2期 授業日程・先生経歴

10月3日(土)

技術:請川 博一(うけがわ ひろいち) 先生
ドローンパイロット、有限会社レイブプロジェクト代表
1961年生まれ。無人航空機ドローンのパイロットとして30年のキャリアを持つ。ドローン空撮の第一人者。精細なドローン操縦技術と卓越した映像センスで、数々のCMやテレビ番組の撮影を手がける。火口など危険地帯や人が立ち入れない場所の調査などでも活躍。危険なものというイメージがついてしまったドローンの可能性と安全性を広く知ってもらうため、定期的に技術講習会を開催して操縦の指導も行う。自身もテクノロジーの発展と安全性の両立を目指して撮影技術を磨き続け、日々、新たな可能性を見出している。「プロフェッショナル 仕事の流儀」(NHK 2016年5月23日放送)に出演。

保健室:大工原 忍(だいくはら しのぶ) 先生
メディカルアロマスペシャリスト
1997年度準ミスワールド日本代表モデル、キャスター、女優、タレントとして活動後、メディカルアロマを学び、インストラクターの資格を取得。本場の医療アロマ を学ぶため渡仏。帰国後、メディカルなアロマテラピーを主とした株式会社エクサスコーポレーション設立。現在、芳香産業全般に貢献。社団法人日本オーソフィトセラピスト協会理事長。日本アンチエイジング歯科学会常任理事。イマジンワンワールドきものプロジェクトモデルスーパーバイザー。
(資格)ナードジャパンアロマアドバイザー、ナードジャパンアロマインストラクター、ナードジャパンアロマトレーナー、ナードジャパンアロマセラピスト、ホームヘルパー2級、ジャパンメディカルハーブ協会ハーバルセラピスト、ジャパンメディカルハーブ協会ハーバルプラクティショナー、日本プリザーブドアーティスト協会認定講師

11月7日(土)

理科:荒木 健太郎(あらき けんたろう) 先生
雲研究者、気象庁気象研究所研究官、博士(学術)

1984年生まれ.茨城県出身.慶應義塾大学経済学部を経て気象庁気象大学校卒業.地方気象台で予報・観測業務に従事した後,現職に至る.専門は雲科学・気象学.防災・減災のために,豪雨・豪雪・竜巻などによる気象災害をもたらす雲の仕組み,雲の物理学の研究に取り組んでいる.著書に『雲を愛する技術』,『世界でいちばん素敵な雲の教室』,『雲の中では何が起こっているのか』,『せきらんうんのいっしょう』,『ろっかのきせつ』など,監修に映画『天気の子』(新海誠監督),『天気と気象の教科書』(Newton別冊),『気象のきほん』(Newtonライト)などがある.Twitter: @arakencloud、Facebook: @kentaro.araki.meteor

保健室:三宅 琢(みやけ

第2回授業が行われました

2020年5月23日、第2回授業が執り行われました。今回も「zoom」を使用したオンライン授業による開催です。前回に続き、100名を超える生徒さんが出席。

第2回授業風景

冒頭のホームルームでは「バーチャル村民票」の交付、課外活動の紹介、生徒さんによる1分間のスピーチがありました。

1時限目を中川裕之教諭(株式会社ノラワークスジャパン代表取締役)、2時限目は音楽:まきりか教諭(作曲家・作詞家・ミュージカル作家) に受け持って頂きました。中川教諭には真冬の十勝平野で熱帯の果物マンゴーを作る驚きの物語を、まきりか教諭には江丹別分校の校歌を作曲頂き、授業をうける生徒からzoomのメッセージ送信機能で歌詞の元になる単語を募り、その場で歌詞を付け、校歌を完成させるという実験的な試みに取り組んで頂き、最後は校歌を皆で斉唱するという、盛況の中で第2回授業を終えました。

当初、熱中小学校江丹別分校は新型コロナ肺炎への対策としてオンラインでの授業を選んだのですが、この先も様々な手法の開発でオンライン授業の価値を高め、距離や時間の制約を超えて沢山の生徒さんが授業を受けられるよう、この取り組みを進めてまいります。
※授業の映像はいつでも・なんどでも視聴できるよう、本Webサイトに格納してあります(生徒限定)

 

開校式・第1期入学式が挙行され、第1回授業が行われました