第4期(2021年秋期)授業予定

2021年10月9日(土)、11月7日(日)、12月11日(土)、2022年1月15日(土)、3月12日(土)
13:00授業開始、1日授業を2コマ予定します。※場合により、授業が3コマになることがあります。また1月15日授業はオープンスクール(生徒外の方が有料で参加できる)になる可能性があります。

20211009(土)

ビジネス・スタートアップ:粟飯原 理咲(あいはら りさ) 先生
アイランド株式会社代表取締役/インターネットサービスプロデューサー
国立筑波大学卒業後、NTTコミュニケーションズ、リクルート社を経て現職。日本最大級のお取り寄せの情報サイト「おとりよせネット」をはじめ、「レシピブログ」「フーディーテーブル」「朝時間.jp」などのウェブサイトや、

保健室:青木 晃(あおき あきら) 先生
銀座よしえクリニック都立大院院長

1961年東京都生まれ。1988年防衛医科大学医学部卒。防衛医大、東大医学部付属病院などで、内分泌・代謝内科、腫瘍内科の臨床研究に従事。多くの「生活習慣病患者、がん患者の診療を通し、従来の日本の保険医療の限界を痛感。

情報:宮島 衣瑛(みやじま きりえ) 先生
株式会社 Innovation Power 代表取締役社長 CEO/一般社団法人CoderDojo

※授業追加あり 第3期春期(2021年4~9月)授業日程・教諭決定、入学受付開始

4月17日(土)
ビジネス・スタートアップ:中村貴裕(なかむら たかひろ)
チームHAKUTO /株式会社ispace 取締役COO 
東京大学大学院理学系研究科で惑星科学を修了後、新卒でアクセンチュアに入社。6年ほどの勤務ののち、リクルートの新規事業開発室に転職。住まい領域にて複数の新規事業の立ち上げを経験し、2015年から現職。チームHAKUTOには、立ち上げ初期の2011年より参加し、主にビジネス開発と組織設計を担当。
 
体育:山田淳(やまだ あつし)
株式会社フィールド&マウンテン代表取締役

1979年生まれ。東京大学経済学部卒業。登山家として、2002年世界七大陸最高峰を登頂、世界最年少記録を樹立。その後、マッキンゼーを経て、2010年、「登山人口の増加」と「安全登山の推進」をミッションに株式会社フィールド&マウンテンを起業。登山を始めてもらうためには、道具・情報・きっかけの3つが必要であると考え、事業を展開する。登山道具のレンタルサービス「やまどうぐレンタル屋」では、富士登山者の10%が利用するサービスに育てる。また、情報を広めるためにフリーペーパーの「山歩みち」を創刊、10万部を発行する。きっかけを作るために登山のイベントの企画や、富士山、屋久島などでのガイド活動も行っている。2011年、「情熱大陸」出演、東洋経済が選ぶ「新世代リーダー50人」に選出。
5月15日(土)
生活:開沼博(かいぬま ひろし)
立命館大学准教授
1984年福島県いわき市生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得退学。専門は社会学。地域と政治・経済・文化習俗・メディア・科学・災害などとの関係をフィールドワークや歴史研究から研究するとともに、行政・NPO・企業・メディア・学校との様々な実践活動を進めている。著書に『はじめての福島学』『漂白される社会』『福島第一原発廃炉図鑑』など。
 
観光開発:林克彦(はやし かつひこ)
株式会社北海道ホテル、株式会社十勝農園代表取締役社長

1975年、北海道帯広市生まれ。拓殖大学卒業後にカナダ留学ののち1999年に北海道へ戻り、北海道ホテル、十勝毎日新聞社を経て、2003年に十勝千年の森の代表取締役に就任。2009年には「北海道ガーデン街道」を立ち上げる。2017年に北海道ホテル取締役社長に就任し、北海道ガーデン街道協議会会長、とかち帯広ホテル旅館組合長、十勝サウナ協議会理事等を務めるなど地域や観光の活性のために活動している。
6月5日(土)
共生:澁澤 寿一(しぶさわ じゅいち)

第2期第3回授業について

第2期第2回目授業が行われました

2020年10月3日、第2期始業式・第1回授業が行われました。

1時限目 理科:荒木 健太郎 先生 「雲を愛する技術」
荒木先生は映画「天気の子」を監修された雲の研究者でいらっしゃいます。授業のテーマは「雲を愛する技術」 研究者=硬い方、みたいなイメージからは想像つかない素敵な言い回しです。

私、個人的には荒木先生に見せて頂いた雪の結晶の写真に興奮しました(笑)これらの写真はスマートフォンに安価な接写レンズ、100円ショップにあるようなレンズを取り付けるだけで撮れるそうです。

2時限目 保健室:三宅 琢 先生 「治さない医者の言葉の処方箋」

病気は誰だって嫌なものです。しかし私たちが「人」である以上、病気からは逃れられません。病気も辛いし、その治療も辛いものがあります。私達にとって病気とは何か?健康とは何か?生きる・生活するとは何か?考えさせられる授業でした。

三宅先生の授業では荒木先生が質問するシーンも

熱中小学校には授業後に先生と生徒がざっくばらんに話をする「茶話会」というのがございます。密にならぬよう、距離を置きながら、またオンラインで授業を受けた方にはオンラインで話します。

今回の授業も大盛況で終わりました。授業を盛り上げて頂いた荒木先生、三宅先生、生徒の皆さん、ありがとうございました。

次回授業は12月5日です。

第2期始業式・第1回目授業が行われました

2020年10月3日、第2期始業式・第1回授業が行われました。
今回も江丹別現地でのリアル授業とzoomを使用したオンライン授業並行での開催です。リアル・オンライン合わせて100名を超える生徒さんが出席。

入学式では浅田校長より、新入生の皆さんへスピーチ。

生徒代表スピーチ、部活動紹介、1分スピーチに引き続き、1時限目。

いきなり教室のスクリーンとオンライン画面にドローンによる江丹別上空の空撮映像が映し出され、歓声が上がります。(当日はドローン飛行の許可を取得しております)

技術:ドローンパイロットの請川博一 教諭 授業「趣味を仕事にしてきた男」

興奮が冷めないままの2時限目。
保健室:メディカルアロマスペシャリストの大工原忍教諭 授業「コロナ禍生活に役立つメディカルアロマ」

アロマオイルを含ませた紙(試香紙)が配られると、一瞬にしてアロマの香りが教室に漂います。オンラインで視聴の生徒さんには申し訳ないです!流石にアロマの香をオンラインで流すのは…出来ませんでした(笑)
熱中小学校では授業終了後に先生を囲んでざっくばらんなお話をする「茶話会」があります。オンラインで視聴の方はオンラインで先生とお話頂けます。

盛況の中で入学式・第1回授業を終えることができました。ありがとうございました!

今回の授業では「オンラインでの視聴画面に字幕を自動で表示する」システムの利用を試みています。まだ完全とは言えませんが、改良を続け、距離や時間の制約を超えて江丹別に来れなかった沢山の生徒さんにも快適な授業を受けられるよう、熱中小学校江丹別分校は取り組みを進めてまいります。

次回は11月7日、映画「天気の子」を監修された気象学者の荒木健太郎教諭、株式会社Studio Gift Hands代表・医師・医学博士の三宅琢教諭です。詳しいご経歴は➡こちら

※授業の映像はいつでも・なんどでも視聴できるよう、本Webサイトに格納してあります(生徒限定)