第2期第2回目授業が行われました

2020年10月3日、第2期始業式・第1回授業が行われました。

1時限目 理科:荒木 健太郎 先生 「雲を愛する技術」
荒木先生は映画「天気の子」を監修された雲の研究者でいらっしゃいます。授業のテーマは「雲を愛する技術」 研究者=硬い方、みたいなイメージからは想像つかない素敵な言い回しです。

私、個人的には荒木先生に見せて頂いた雪の結晶の写真に興奮しました(笑)これらの写真はスマートフォンに安価な接写レンズ、100円ショップにあるようなレンズを取り付けるだけで撮れるそうです。

2時限目 保健室:三宅 琢 先生 「治さない医者の言葉の処方箋」

病気は誰だって嫌なものです。しかし私たちが「人」である以上、病気からは逃れられません。病気も辛いし、その治療も辛いものがあります。私達にとって病気とは何か?健康とは何か?生きる・生活するとは何か?考えさせられる授業でした。

三宅先生の授業では荒木先生が質問するシーンも

熱中小学校には授業後に先生と生徒がざっくばらんに話をする「茶話会」というのがございます。密にならぬよう、距離を置きながら、またオンラインで授業を受けた方にはオンラインで話します。

今回の授業も大盛況で終わりました。授業を盛り上げて頂いた荒木先生、三宅先生、生徒の皆さん、ありがとうございました。

次回授業は12月5日です。