第1期 授業日程・教諭経歴

2020年4月25日、5月23日、6月27日、8月1日、9月5日の各土曜日、計5日間。13:00-14:30、15:00-16:30の1日2コマ。
※8月1日のみ1日3コマ。
 
4月25日(土)
体育:荻田泰永
北極冒険家 
カナダ北極圏やグリーンランド、北極海を中心に主に単独徒歩による冒険行を実施。2000年より2019年までの20年間に16回の北極行を経験し、北極圏各地をおよそ10,000km以上移動。世界有数の北極冒険キャリアを持つ日本唯一の「北極冒険家」。2016年、カナダ最北の村グリスフィヨルド〜グリーンランド最北のシオラパルクをつなぐ1000kmの単独徒歩行(世界初踏破)2018年、南極点無補給単独徒歩到達に成功(日本人初)2018年、「植村直己冒険賞」受賞
 
社会:藤野英人
レオス・キャピタルワークス代表取締役社長・最高投資責任者

 日米の大手投資運用会社を経て、2003年レオス・キャピタルワークスを創業。中小型・成長株の運用経験が長く、ファンドマネジャーとして豊富なキャリアを持つ。運用する「ひふみ投信」は4年連続R&I優秀ファンド賞を受賞。JPXアカデミー・フェロー、明治大学商学部兼任講師も務める。著書に『投資家が「お金」よりも大切にしていること』(星海社新書)、『ヤンキーの虎-新・ジモト経済の支配者たち』(東洋経済新報社)など多数。
5月23日(土)
 
共生:中川裕之
株式会社ノラワークスジャパン代表取締役

 1961年生まれ。十勝南部の広尾町出身。十勝港で貸倉庫業やレストラン事業などを営む傍ら、2009年真冬に収穫するマンゴーの栽培を始動。温泉熱や雪氷冷熱などの自然エネルギーを活用して、極寒の北海道で栽培に取り組み、クリスマスや年末年始の贈答用として人気が高まっている。日本商工会議所ビジネスプランコンテストでグランプリ受賞、経済産業省の世界に発信できる農業全国10モデル選出、新エネルギー財団の新エネ大賞受賞。
 
音楽:まき りか
作曲家・作詞家・ミュージカル作家

 脚本と曲をいっぺんに書くミュージカル作家。金沢大学法学部を卒業後、株式会社ハドソンにゲーム音楽クリエイターとして入社。「桃太郎電鉄シリーズ(編曲)」など人気ゲームの作曲編曲を数多く担当する。1997年フリーの作曲家、作詞家、ライターとして独立起業。2012年、ビジネスマンミュージカル「WAYOUT」(企画・プロデュース・上演台本・作詞・作曲)でデビュー。 2015年上演の『ミュージカル「DAICHI」』が、平成28年度北海道戯曲賞の最終候補に選出される。 代表的なミュージカル作品は「KACHIBUS」「新幹線おそうじの天使たち(脚本)」「君よ生きて(脚本)」「O.G.」「SNOW MANGO」「ソーォス!」「スコア!」。
6月27日(土)
 
生活:成澤俊輔
社会起業家、NPO法人FDA理事。

 1985年、佐賀県生まれ。徐々に視力を失う難病・網膜色素変性症を持つ。視覚障害による孤独感や挫折感から大学在学中に2年間引きこもるが、克服して経営コンサルティング会社でのインターン経験などを重ね、2009年に独立。2011年12月、就労困難者の就労支援と雇用創造をするNPO法人FDA(Future Dream Achievement)事務局長に就任。就労困難者の「強み」に焦点をあてた、相互に働きやすい環境づくりに取り組む。「世界一明るい視覚障がい者」をキャッチフレーズに、障がい者雇用分野の当事者・福祉の研究家・経営者という3つの立場を生かし、日夜奔走している。2016年8月より同法人の理事長に就任。2017年7月、青年版国民栄誉賞といわれる人間力大賞において、経済産業大臣奨励賞と全国知事会会長奨励賞を受賞。
 
保健室:新居日南恵
株式会社 manma 代表取締役。

 1994年生まれ、東京都出身。 2014年に「manma」を設立。2015年1月より学生が子育て家庭の日常生活に1日同行し、生き方のロールモデル出会う体験プログラム「家族留学」を開始。"家族をひろげ、一人一人を幸せに。"をコンセプトに、家族を取り巻くより良い環境づくりに取り組む。内閣府・文科省委員 / 日本国政府主催WAW!(国際女性会議)アドバイザー
8月1日(土)
 
英語:浦島久
ジョイ・イングリッシュ・アカデミー学院長、小樽商科大学特認教授

 1952年北海道豊頃町生まれ。ジュエリーアイスの命名者と知られ、2016年より豊頃町観光大使。趣味は、写真(十勝の風景写真)、音楽(ジャズ)、カーリング(世界シニアカーリング選手権2009、2010、2013、2014出場)。著書に、『そして、英語はあなたを変える』(IBC)、他多数。
ブログ「浦島久の玉手箱」http://www.joyworld.com/blog/
 
音楽:橘川幸夫
デジタルメディア研究所所長、元ロッキング・オン編集室長

 1950年、東京都生まれ。72年、渋谷陽一らと音楽雑誌「ロッキングオン」を創刊。78年には全面投稿雑誌「ポンプ」を創刊し、パソコン通信やインターネットの時代と参加型メディアを一貫して追求。その後も様々なメディアを開発し、80年代後半より草の根BBSを主催、ニフティの「FMEDIA」のシスオペを勤める。96年、株式会社デジタルメディア研究所を創業し、メディア開発や企業コンサルなどを行う。現在は次世代のメディア・プロデューサーを育成にも尽力している。
 
社会:谷川洋
認定NPO法人アジア教育友好協会(AEFA)理事長

 1943年、福井県生まれ。5歳のときに福井の大地震で自宅が全壊。自らも被災しながらも他人を助ける母の姿から「思いやり」や「善意」の心を学ぶ。
2004年の定年退社後、兼ねてからの思いである社会貢献を実現するべく、認定NPO法人アジア教育友好協会(AEFA)を設立。ベトナムをはじめ、タイ、ラオスなどアジアの山岳少数民族のための小・中学校を300校以上を建設。地域社会に溶け込んだ学校づくりに取り組み、自立支援活動を行っている。日本の小・中学生との国際交流にも尽力し、子どもたちに「生きる力」と「人としての心の原点」を伝えている。著書に『奔走老人 あなたの村に学校を作らせてください』(ポプラ社)がある。
9月5日(土)
 
社会:荒井優
札幌新陽高等学校 校長

 1975年2月28日生まれ。札幌市立三角山小学校卒業後、神奈川県横浜市で育つ。1994年早稲田大学政治経済学部経済学科入学。卒業後㈱リクルートに入社した後ソフトバンク㈱社長室配属。
グループ企業でSB プレイヤーズ㈱、㈱エデュアス、㈱さとふるの取締役を歴任・公益財団法人東日本大震災復興支援財団の専務理事を兼務、孫正義社長が行う復興支援活動の責任者を経て2016年2月より現職。また、スノーピーク山井社長や建築家隈研吾氏らが国内外の野遊び活動のプラットフォームを構築して野遊びの普及を図ることを目的に発足した「野遊びリーグ」の理事も務める。
 
共生:前田茂雄
前田農産食品株式会社 代表取締役

 昭和49年生まれ。本別高校、東京農業大学農業経済学部卒業後、米国大学にて農業経営・流通を学び、多くのアメリカ農家との出会い大規模農業実習を体感。2000年に実家の前田農産食品合資会社に就農。経営規模120ha。小麦5品種、甜菜、ポップコーン栽培。農閑期=付加価値創造期間として活かす付加価値型経営を目指す。経営理念は「私たちはお客様と共に種をまき、共に育つワクワク感動農業を実践します」役員3、社員6名、パート6名。入植後120年、蓄積された先人の「勘」や「経験」から土壌分析に基づく施肥設計、GGAP実践から工程管理情報を残し、100年後も足跡感じる農業を実践中。2008年~「農業のファンづくり」で農業サポーター作りに励む。(十勝ベーカリーキャンプ、新麦コレクション、農経収穫感謝祭など参画)。また季節変動性ある農業収入の多角化と雇用平準化、新畑作輪作体系確立に、ポップコーン栽培開始、2016年4月より国産初の電子レンジ専用の"北海道十勝ポップコーン"を商品化。同商品は、北海道内のお土産店やキオスク、カルディコーヒーファーム、 アマゾン、 自社サイトなどで販売中。2019年~ほんべつひまわり迷路を開催し、関係人口と経済循環を創り持続可能な社会を目指す。